第140回日本消化器病学会
北海道支部例会

第134回日本消化器内視鏡学会
北海道支部例会

  • 会期:2027年3月6日(土)・7日(日)
  • 会場:北海道大学医学部学友会館「フラテ」

会長挨拶

 このたび、第140回日本消化器病学会北海道支部例会の会長を仰せつかりました岩見沢市立総合病院の髙橋典彦と申します。このような貴重な機会を与えて下さいました坂本 直哉 支部長をはじめ幹事・評議員の諸先生方、関係各位の皆様に厚くお礼を申し上げます。
 本例会は、2027年(令和9年)3月6日(土)、3月7日(日)の2日間、北海道大学医学部学友会館「フラテ」において、第134回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会(旭川医科大学 内科学講座 消化器内科学分野 准教授 盛一 健太郎 会長)との合同で開催させていただきます。
 本消化器病学会例会のシンポジウムのテーマは、「消化器病の最前線ー診断から治療までー」とさせていただきました。消化器病診療における診断から治療までの最新の診療技術や様々な工夫や問題点などを共有し、これからの日常診療に役立てていただければと考えております。
 今回も特別講演、専門医セミナーも企画させていただき、会員の皆様の今後の消化器疾患診療に寄与するものとなりますように鋭意準備を進めさせていただいております。さらに一般演題も加えまして、消化管、胆膵、肝臓など幅広い分野に渡り、本例会が積極的な意見交換の場となりますように最善を尽くしてまいりますので、是非とも多数の先生方のご参加、ご協力を賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


第140回日本消化器病学会北海道支部例会
会長 髙橋 典彦


 このたび、第134回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会の会長を仰せつかりました旭川医科大学の盛一健太郎と申します。伝統ある本例会を担当させていただく機会を賜り、大変光栄に存じますとともに、勝木 伸一 前支部長、高橋 宏明 支部長、幹事・評議員の諸先生方、ならびに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。
 本会は2027年(令和9年)3月6日(土)・7日(日)の2日間、第140回日本消化器病学会北海道支部例会(岩見沢市立総合病院 院長 髙橋 典彦 会長)との合同で、北海道大学医学部学友会館「フラテ」にて開催させていただくことになりました。
 消化器内視鏡診療の発展には、新たな技術の導入のみならず、日常診療における創意工夫や継続的な改善の積み重ねが不可欠です。そこで本例会のシンポジウムとして「内視鏡診療の質を高める工夫と挑戦」をテーマにいたしました。各施設で実践されている診断・治療の質向上に向けた取り組み、業務改善、安全管理、教育システムの構築、新規技術導入への挑戦などについてご発表いただき、領域や施設の垣根を越えて情報共有と活発な議論が行われる場となることを願っております。また、成功事例に加え、試行錯誤の過程や課題についても共有いただくことで、北海道全体の内視鏡診療のさらなる発展につながれば幸いです。
 今回もシンポジウム、一般演題に加え、若手医師による発表セッションを企画しており、優秀演題の表彰も予定しております。本例会が会員の皆様にとって実りある学術交流の場となり、日常診療、教育、研究活動の一助となることを願っております。多くの演題応募とご参加を心よりお待ちしております。皆様のご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


第134回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
会長 盛一 健太郎
運営事務局
第140回日本消化器病学会
北海道支部例会
第134回日本消化器内視鏡学会
北海道支部例会
株式会社Doshin EC
〒060-0807
札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル5F
TEL 011-299-5910
FAX 011-299-5911
E-mail:jsge-jges-hokkaido@ec-mice.com

Copyright (C) The Japanese Society of Gastroenterology / Japanese Gastroenterological Endoscopy Society all rights reserved.