


7月4日・5日に開催予定の第32回日本義肢装具士協会学術大会は、開催形式を「対面+Web」のハイブリッド形式に変更いたします。これは、宿泊費高騰による会員の皆さまの負担軽減を目的とするものです。特に、若手会員の皆様の継続的な参加・発表機会を確保することを重視しています。
この変更により、対面またはWebのいずれの形式でも参加が可能となり、発表を希望される方は、選択した参加形式で発表を行うことができます。
なお、現地発表またはWeb発表のご希望については、演題採択後にあらためて確認いたします。演題登録の時点では、確定していただく必要はありません。
ただし、ポスター発表は現地発表のみになりますので、演題登録の際にはご注意ください。
会場では、対面ならではの活発な議論を体感していただけます。また、実技セミナーも計画しています。
一方、Web参加では、移動や宿泊に伴う経済的なご負担を軽減することができます。
ご都合に合わせて参加・発表の方法をご検討いただければ幸いです。
当初よりも演題登録しやすい環境に見直しました。皆さまからの積極的な演題登録をお待ちしております。
Web発表の詳細につきましては、決まり次第あらためてご案内いたします。
まずは演題登録をお願いいたします。
一般演題募集期間
2025年12月25日(木)~2026年3月22日(日)