2022年度 観光人材育成事業(インバウンド対応人材育成研修)

研修目的

 2019年には訪日外国人が過去最大となる3,188万人に達したインバウンド市場ですが、同年12月に端を発した新型コロナウイルス感染症により、外国人の入国について日本政府による検疫強化、査証の効力停止が続いていました。
 ようやく2022年6月1日より2万人を上限に観光客を含む入国者数の緩和が始まり、今後は円安効果とも相まって、どんどん外国人観光客が入国することでしょう。
 政府は国の目標である「2030年訪日外国人旅行者数 6,000万人、訪日外国人旅行消費額 15 兆円」を堅持しており、北海道におけるコロナ収束後のインバウンド観光の回復に向けた受入体制の整備、特にインバウンド対応人材の育成(外国語ガイド)、研修は大変重要です。
 つきましては、今年度の研修カリキュラムに最新の観光関連トピックスを盛り込み、COVID-19の影響により変化した外国人観光客の価値観(感染防止対策、安全性、衛生管理)や旅行ニーズ(3密回避、非接触等)、観光DX化への対応を的確に把握し、アフターコロナに対応した新たなホスピタリティの習得を目指します。多くの皆様の参加をお待ちしております。  

お問い合わせ
観光人材育成事業(外国語ガイド研修) 運営事務局:
株式会社 イー・シー 
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル5F
Tel.011-299-5910 Fax.011-299-5911 interpreter@ec-mice.com

主催:公益社団法人北海道観光振興機構 


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